保険キューイングの3大コンテンツの中で、「セカンドオピニオン」というサービスがあります。
匿名で生命保険の相談ができるんですけれども、お客様からは郵便番号だけ頂戴して、相談を受けるFP(ファイナンシャル・プランナー)は、あえて地理的に遠い人を担当にするしくみになっているんです。
金融商品を販売する方は、かかりつけのお医者さんのような存在であるべきだと思います。
だからセカンドオピニオンってすごく大事だと思う。
お客様から見ても、どの保険会社の、どの保険に入ったらいいかが、はっきり分からない。
保険を買うときの基準になるような情報って、意外とないんだと思います。
本当にそうですね。
ひと昔前は、ただ熱心に勧めてくれる保険の勧誘員から何となく保険に入っていたのが、今はネットも普及して、保険の情報も色々取れるようになって、純然たる比較サイトはないんだけれども、一応調べることは出来る。
若干変わりつつあると思うんですけどね。
こういうセカンドオピニオン的なものって、保険のことがよく分からない人にこそ必要だと思います。
保険って今まで、必要以上に不安をあおられて、焦って購入してしまったというケースもあったと思うんです。
これからはセールスを受けても一旦落ち着いて、まずはセカンドオピニオンを受けるという習慣がすごく大事。
「契約前に、まずセカンドオピニオンで確認してください」なんてサービスが、本当は金融商品全てにあるといいんでしょうね!
その場で決めないっていうスタンスで。
保険キューイングの「セカンドオピニオン」は、代理店毎のホームページ(認定代理店ナビ)からもボタンひとつで飛ぶことができて、その代理店と会う前とか、会った後とかに、客観的意見を聞けるようにしているんです。
あ、ホント。これ、いいですねー。保険のパンフレットにもついてるといいのに。

