相談したらこうなった『保険ビフォーアフター』「第三回:このままの 保険じゃ家計が 火の車」

必要保険額算出方法とは?

鈴木さんの場合~収入~

それでは、前のページで算出した支出をまかなうために、得られる収入を計算しましょう。

収入は、

この4つが考えられます。

収入の計算方法

収入や世帯構成を勘案すると、遺族基礎年金、遺族厚生年金などから支給される金額は、総額3500万円程度になると考えられます。ただし、遺族年金は一括で受け取れません。

死亡退職金や弔慰金など500万円程度支給されるものと考えました。

貯金の700万円と、長女が18歳で満期を迎える子ども保険の満期受取額200万円を生活費に充てます。

妻のパートで、約2100万円(年間100万円×21年間
(妻が60歳になるまでの21年間))の収入を得られると考えました。

結果:①+②+③+④=7000万円 鈴木さんに万が一のことがあった場合でも、7000万円の収入は確保できます。

必要保険額はいくら?:1億2020万円-7000万円=5020万円

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