『「保険選び」に一番大切なこと』:保険の書類、なくすとどうなる!?
保険の書類をまとめてファイリングしていますか? 保険証券の在り処は全て分かっていますか? これらをなくすと、保険の請求漏れのリスクが高まります!
揃えておくべき保険の書類3点セット

保険キューイングでは
□保険証券
□ご契約のしおり・約款(規約が書いてある冊子)
□保険担当者の名刺

を「保険の書類3点セット」と呼んでいます。 加入している保険ごとに3点セットが全て揃っていれば、合格!
万が一の、保険金請求の段階で「どこに保険証券があるの~!」とパニック状態になっては大変。 だからこそ、保険の書類はきっちり揃えておきましょう。 では、3点セットが揃っていないと、どんなことが起きるのでしょうか?

保険証券をなくした場合

保険証券とは、あなたが保険会社と契約した内容が書かれているもの。 保険会社名はもちろんのこと、加入年月日、保険の対象者、保障期間、保険金額などが書かれています。 保険証券が手元にないと、保険に加入していることが分からずに、請求漏れが発生することも。 紛失の場合は、保険担当者に連絡をして、再交付の依頼をしましょう。

ご契約のしおり・約款をなくした場合

ご契約のしおり・約款とは、契約手続きの際に担当者から渡される、規約が書いてある冊子のこと。 前半が「ご契約のしおり」で、比較的やさしい表現で重要なことをまとめた「ダイジェスト版」です。 後半が「約款」で、専門用語を交えてその商品の全てを説明した「ノーカット版」です。 この冊子を読めば、「保険金を受け取れるかどうか」の根拠を大まかにでも理解することができたり、「保険を続けられなくなったときの手続きなども書かれていますので、困ったときに役立ちます。 手元にない場合は保険会社に連絡して、加入した時期に対応したご契約のしおり・約款を取り寄せましょう。

担当者の名刺をなくした場合

意外と見落としがちなのが、担当者の名刺。 保険加入時の状況を誰よりも覚えていて、あなたが保険に加入した理由や家族構成、その他様々な個人情報を理解しているのは、他ならぬ担当者のはずです。 万が一の保険金請求のときはもちろん、将来保険を見直す場合にも、最初に頼れる相談相手として、担当者の名刺もしっかり保管しておきましょう。