「そもそも生命保険って何だろう?」を知る誰にでも起こりうる「不測の事態」を知る
保険選びは相談相手選びセカンドオピニオンで納得・安心
保険は愛する人への「ラブレター」代理店は保険選びのソムリエ 保険の書類、なくすとどうなる!?今すぐ見直そう、生命保険
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『「保険選び」に一番大切なこと』:保険選びは相談相手選び
生命保険という形のない商品を選ぶときこそ、相談相手が重要です。日本で生命保険の募集人資格を待っている人は、なんと400万人以上!その中から自分にぴったりの相談相手を選ぶ基準は何で、どこに行けば会えるのでしょう?このコーナーでは、保険の相談相手を大きく4分類して、相談相手を選ぶポイントを2つご紹介します。あなたが心から信頼できる相談相手選びにお役立てください!
保険の相談相手は、大きく分けて4種類
保険代理店
- 保険会社に属することなく、独立した法人、個人が経営する保険の販売店
- よって、所属する人は、保険会社の社員ではない
- 複数の保険会社の商品を取り扱っていることが多い
- 事務所を構えている保険代理店が多い。最近は、「来店型ショップ」といって、お客様が店舗に直接訪問し、相談できるような保険代理店も増えている
- 日本に約17万店存在
外資系生保営業職員
- 保険会社の社員
- ライフプランナー、コンサルタント、アドバイザーなどと呼ばれることが多い
- 所属する1社の会社の商品のみを取り扱う
- 知人から紹介されて出会うことが多い
- お客様の家族構成、年齢、収入などを基にコンサルティング営業をする
国内生保営業職員
- 保険会社の社員
- 所属する1社の会社の商品のみを取り扱う
- 定期的に家庭や企業を訪問するため、情報量が豊富
- そのため、子どもが生まれたときや新入社員が入ったときなどの節目には、パンフレットやノベルティを持参して、積極的に保険の案内を行う
通信販売
- 保険会社がTVやインターネット、雑誌などに保険商品の広告を出し、保険を販売する
- インターネット上で手続きが完結する商品や、お客様が自ら保険会社に資料請求をして、書類で手続きをする商品がある
- コールセンターのオペレーターは十分なトレーニングを受けているので、質問への回答は丁寧で的確
- ただし、フェイス トゥ フェイスのコミュニケーションではなく、最終判断は自分でしなければならない
参考:ファイナンシャル・プランナー(FP)
保険・年金をはじめ、金融、証券、ローン、不動産、税金等の幅広い知識を持った、お金のプロに与えられる資格を持つ人。試験の種類により、AFP、CFP、FP技能士などの資格がある。保険代理店、外資系生保外務員、国内生保外務員の中にも、FPの資格を持っている人が多い。
相談相手を選ぶときの2大ポイント
これまで、4種類の相談相手について、それぞれの撤去をご紹介しました。その中で、自分にぴったりの相談相手を見つけるポイントを2つ後紹介します。
[ポイント1]:フェイス トゥ フェイスで相談ができるかどうか
保険代理店・営業職員と通信販売との大きな違いは、フェイス トゥ フェイスで相談できるかどうか。保険について、知識をお持ちで、情報収集から保険選びまでご自身で出来る方には、通信販売が便利です。
とはいえ、多様で複雑な生命保険を自分で選ぶのは至難の業。そんな方には、顔が見える相談相手である保険代理店もしくは営業職員をおすすめします。直接相談して、アドバイスをもらうことで、あなたの疑問や悩みの解決につながります。
「ポイント2」複数の保険会社の商品を取り扱っているかどうか
保険代理店と営業職員との大きな違いは、取り扱う保険会社が複数か1社かということです。(中には、1社専属の保険代理店もあります)。
品揃えという点で例えるならば、保険代理店が複数のメーカーを取り扱う家電量販店にあたり、営業職員が特定のメーカー1社のみを取り扱う専門店にあたります。
営業職員に相談するのに比べ、保険代理店に相談するメリットは、複数の保険会社を比較しながら、最適な商品を組み合わせて加入できる点にあります。

