「そもそも生命保険って何だろう?」を知る誰にでも起こりうる「不測の事態」を知る
保険選びは相談相手選びセカンドオピニオンで納得・安心
保険は愛する人への「ラブレター」代理店は保険選びのソムリエ 保険の書類、なくすとどうなる!?今すぐ見直そう、生命保険
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『「保険選び」に一番大切なこと』:「そもそも生命保険って何だろう?」を知る
難しく考えがちな生命保険も「多くの人の助け合いにより成り立っているもの」というのが元々の姿。そのルーツから知れば、生命保険の本当の意識がわかるかも?!
生命保険の起源は古代ローマ時代までさかのぼるといわれています。当時誕生した「コルレーギア」という組織は、組合員の経済的困窮を助け合うために生まれた制度。死後の埋葬費用や遺族の生活保障を行うものでした。
また、日本に近代保険制度を紹介したのは福澤諭吉、といわれています。彼の言葉、「一人の災難を大勢に分かち僅かの金を棄て大難を遁(まぬが)るる」に象徴されるように、近代保険制度とは、僅かなお金を出し合い、病気やケガをした仲間や遺族をみんなのお金で助ける。逆に、もし自分に万が一のことがあったときは、みんなのお金で助けてもらうというもの。つまり、『相互扶助』の関係です。
保険に加入していれば、万が一のときに「手厚い保障=保険金」を受け取ることができます。そのお金は保険に加入している方々がコツコツと積み立てたもの。もちろん、あなたが支払う保険料も、今ケガや病気で困っている方や大切な方を亡くした遺族の方々の役に立っています。
あなたが支払っている保険料は、今、誰かを助けている。そしてあなたに万が一のことがあったときは、みんながあなたや家族を助けてくれる。時代が変わり保険商品が多様化しても、この『相互扶助』の関係は、いつまでも変わらない保険の心です。
生命保険に加入するときには、この基本的なことをぜひとも理解しておきたいものですね。

