[コラム]:第21回 2009/9/1「いつ、どんな保険に入るか」
結婚は、自分以外の人の人生に関わり、責任を持つということでもあります。「自分の身に何かがあったら困る人のためにお金を残す」のが生命保険ですから、結婚は生命保険について考えるいいタイミングといえます。
だからといって、結婚イコール生命保険、だとは私は思いません。例えば、妻が仕事を持っていて、結婚後も働き続け、一人で生きていける収入を得ているとしたら、高額の保険料を残すことはない、という考え方もあるでしょう。
生命保険について考えることは、すなわちこれからのライフスタイルを考えるということでもあるのです。結婚後、妻は仕事を辞めるのか辞めないのか、続けるとしたらいつまでか、子供はすぐ欲しいのか、それとも当分は2人で生活したいのか、などなど。それぞれの状況において、必要な保険は違ってきます。なんとなく言われるままに保険に入るのではなく、自分たちの描くライフスタイルに合っている保険はどういうものなのかを考えることが、ベストな保険選びということになります。
日本ではずっと、保険といえば生命保険で、生命保険といえばセールスレディに勧められて入るものでした。でも今は、医療保険にしろ生命保険にしろ、様々なライフスタイルに合う、いろいろなものがあります。保険は、人に言われてなんとなく入るのではなく、自分で選べる時代になったのです。保険を考えることは、人生を考えることと同じなのです。
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夏休みをもらって、屋久島に行ってきました。
たまたま友人が仕事で滞在していたので出かけてみたのですが、本当にいいところでした。
たまたまずっと天気が良くて、毎日こんな海と空を見ていたのですが、ちょっと車で走れば渓谷があり、もうちょっと登れば屋久杉や苔が生い茂る原生林を歩くこともできます。海と川と山がいっぺんに楽しめるところなので、海や川で遊ぶ用意の他に、ちょっとした登山ができるぐらいの準備をしていくといいですよ。

今泉清保(フリーアナウンサー)
1968年青森生まれ。
福岡放送アナウンサーを経てフリーに。現在「レディス4」(テレビ東京)司会。
「はなまるマーケット」(TBS)「もっと知りたい!暮らしQ&A」(NHK教育)などの生活情報番組において、暮らしの中のちょっとした疑問やお悩みの解決策の取材を数多く経験。生命保険の取材歴もあり。趣味は、料理、着物を着ること、温泉・健康ランドめぐりなど。

