編集長のメッセージ
コンフォートな保険環境づくりを目指して/保険キューイング編集長:垣畑 光哉

堅実で保険好きと言われる日本人ですが、皆さんの保険はコンフォートですか。

生命保険は、約9割の世帯が加入する生活必需品なのに、内容をちゃんとわかっている人は驚く程少ないものです。安心のために加入しながら、いつも漠然とした不安を抱えている方が多いのは、保険を他人任せにしてきた無関心にも原因がありそうです。

一方で「勧誘がしつこい」「熱心なのは加入時まで」といった保険供給側への不信感は、旧態依然としたセールス手法に加えて、セールスに携わる人の顔が保険会社の看板に隠れ、皆さんに十分な存在感が示せなかったことも背景にあると思えてなりません。

保険の内容もわからなければ、保険を売る人のこともわからない。不安や不信感も当然です。

保険キューイングでは、保険をわかりやすくする担い手を全国で活躍中の「保険代理店」と、そこに所属する「ファイナンシャル・プランナー(FP)」に託しました。ネット上での客観的アドバイスやフェイス トゥ フェイスでの各種手続きを通じ、皆さんにその存在をもっと知っていただければ幸いです。 お客様と保険供給側のコミュニケーションが進化し、正しい保険に正しく入ることができる。そんなコンフォートな保険環境を目指して、私たちはこの保険キューイングを一歩一歩、育ててまいります。

保険キューイング 編集長 垣畑 光哉

保険キューイングが約束する「3つのQ」

Quality(上質)……信頼できる代理店・FPだけを紹介します。

「認定代理店」「セカンドオピニオンFP」は独自基準をクリアして認定となります。認定には書類審査のほか、保険キューイング担当者との個別面談、基本理念および信頼感の共有等が条件です。認定後もお客様からの評価で信頼向上に努めます。

Quick(迅速)……保険は生もの、常に迅速な対応を心掛けます。

保険は思ったときが入り時。「あのとき入っておけば…」とお客様を後悔させることのないよう、迅速な対応を心掛けます。また、常に最新の保険・金融情報をお届けすると共に、時代の変化に即した保険コンサルティングを実践してまいります。

Quiiet(安心)……セールスはせず、保険選びのお手伝いに徹します。

保険不信の元凶となってきた一方的な訪問セールスや電話攻勢を厳に慎み、「お客様の声へ耳を傾けることに7割、その受け答えに3割」の心掛けで、お客様の潜在的な要望までを最大限引き出し、保険選びのお手伝いに徹します。

編集長プロフィール

垣畑光哉 MITSUYA KAKIHATA|マネーコンフォート株式会社代表取締役

外資系生命保険会社にて10年間にわたり、保険の通信販売や大手百貨店でのカウンター販売、職域募集、銀行子会社代理店等、多様なマーケティングを経験。1999年同社を退職し、保険代理店を個人創業、同時期に広告代理店ベンチャーの立ち上げにも参画する。2001年株式会社プランテーション設立と同時に代表取締役に就任、[保険広告]と[保険代理]の2事業によるシナジーを強みとした《保険業界特化型セールスプロモーション会社》を起業する。1999年に日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP、2003年には同CFPを取得。